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料金

料金

健康保険適用の手術・診療を中心に行っております。

健康保険適用した場合の料金の概算(体格や内容により多少変わります)

手術前

下肢静脈瘤・脱腸(鼠径ヘルニア)どちらの場合も診察・検査を行います。

  1割負担 3割負担
診察・エコー検査 約1,000円 約2,500円
術前検査
(手術が必要となった場合に追加)
約1,000円 約3,000円

下肢静脈瘤手術

  1割負担 3割負担
伏在静脈抜去術
(片脚)
約14,000円 約56,000円
血管内焼灼術
(片脚)
約14,000円 約48,000円
血管内焼灼術
(両脚)
約14,000円 約93,000円

脱腸(鼠径ヘルニア)手術

  1割負担 3割負担
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術 約14,000円 約110,000円
鼠径部切開法 約14,000円 約46,000円

高額療養費制度をご利用になれます

高額療養費制度とは、一ヶ月の間に医療機関や薬局で支払った額が一定額を超えた場合、超過分の金額を後から払い戻してもらえる制度です。

高額療養費制度では、所得に応じて、ご本人が支払う自己負担額の上限が定められております。

例)腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術、70歳未満3割負担で11万円の費用が発生する場合
所得区分(年収の目安) 自己負担額
770万円以上 約110,000円
370~770万円 82,000円
370万円未満 57,600円
非課税世帯 35,400円

手術後診察

  1割負担 3割負担
下肢静脈瘤
約3回診察します
約600円/回 約1,800円/回
脱腸(鼠径ヘルニア)
約2回診察します
約140円/回 約400円/回

自費

診断書はご希望の場合のみ発行致します。

弾性ストッキング 3,300円
弾性包帯 約600円/本~約1,200円/本
状態によっては2~3本必要になります。
診断書
(当院フォーム)
3,000円
診断書
(生命保険用)
3,000円または5,000円

下肢静脈瘤料金例

脚がだるくて疲れが取れないAさんのケース

妊娠時に静脈が目立っていたが出産後には改善。その後復職して立ち仕事を続けているうちに静脈が再び目立つようになり、年々増えてきている。夕方になるとむくみも伴うようになってきた。

一目見て判るほど静脈瘤が大きくなっており、検査の結果、炎症を起こしていることも判りました。症状がひどくなっているため、弾性ストッキングや硬化療法では効果が薄いと判断し、下肢静脈瘤血管内焼灼術にて手術を行うことにしました。

術後は安静にして頂いたおかげで、手術の3日後に診察した時点で問題はなく、そのまま仕事復帰されました。術後10日、6週間後に再度来院していただいた際には日常生活を問題なく過ごされていました。

かかった料金(健康保険が適用される3割負担の場合)
術前診察・エコー検査 約2,500円
術前検査 約3,000円
血管内焼灼術
(片脚)
約48,000円
術後診察×3回 約5,400円
合計 約58,900円

脱腸(鼠径ヘルニア)料金例

脱腸(鼠径ヘルニア)に悩むBさんのケース

働き盛りのBさんは先月半ばから下腹部の違和感を感じ、先週辺りからは長時間立っているのが辛い状態にまで悪化した。しかし仕事に穴を開けることが難しく、ついつい診察を後回しにしていた。

検査の結果、「脱腸(鼠径ヘルニア)」と判明したため、患者さんの希望により診断書を書き、後日手術をすることにしました。

術後の経過は順調で、翌々日から仕事復帰されました。術後7日目ではまだ多少の違和感は残っていますが仕事には支障のない程度で、その症状も1か月後の診察では改善していました。

かかった料金(健康保険が適用される3割負担の場合)
術前診察・エコー検査 約2,500円
術前検査 約3,000円
鼠径部切開法 約45,000円
術後診察×2回 約800円
診断書
(当院フォーム)
3,000円
合計 約54,300円

クレジットカードがご利用になれます

当院で利用可能なクレジットカード

当院ではVISA、JCB、DC、UC、アメリカン・エキスプレス、ダイナーズクラブカードがご利用になれます。

予約・お問い合わせ

当院は原則予約制です。ご予約の際は予約フォームが便利です。
予約に空きがあれば当日受診も可能ですが、必ずお電話でのお問い合わせをお願いいたします。

お電話によるご予約

お電話によるご予約も承っております。
お電話の場合は下記電話番号へお掛けください。
近日中の受診や、日時に希望がある場合はお電話の方がスムーズと思います。

TEL:06-6585-7310
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