ナビ

消化器外科学会で発表してきました

7月18日に品川で開催されました日本消化器外科学会で発表してきました。 当院での再発鼠経ヘルニアに対する手術が約3年半で42人の手術を行いました。 その治療方法や成績に関して発表しました。 いろいろと2回目の手術は難しくなるのですが核施設が工夫をしているので参考になりました。 こちらのクリニックで手 […]

続きを読む

下肢静脈瘤・脱腸(鼠径ヘルニア)の初診診察、日帰り手術予約状況

下肢静脈瘤・脱腸(鼠径ヘルニア)の診察、日帰り手術の予約状況 初診予約は、2,3日以内で予約をお取りできます。 当日でも受診していただけることもありますが、ご希望の場合はお電話でご確認ください。 また手術の待ち期間は1週間程度となっております。 初診の方は30分程度診察がかかることがあり電話やHPか […]

続きを読む

開院後の手術実施実績(下肢静脈瘤1359人、鼠径ヘルニア1258人)

開院後通算で 〇下肢静脈瘤 1359人 〇鼠径部ヘルニア 1253人 2019年の日帰り手術実施状況 6月 60人(下肢静脈瘤23人、鼠径部ヘルニア37人(うち腹腔鏡10人)) 5月 39人(下肢静脈瘤18人、鼠径部ヘルニア21人(うち腹腔鏡7人)) 4月 47人(下肢静脈瘤16人、鼠径部ヘルニア3 […]

続きを読む

短期滞在外科手術研究会で発表してきました。

6月8日土曜日に仙台で第15回日本短期滞在外科手術研究会が開催され、そこで発表をしてきました。 「当院における在外日本人、日系人の手術状況」 という内容です。 外国に在住している日本人の方への対応で、メールで事前に確認をしながら初診、手術、再診、その後出国をする流れになります。 4年間で12人の方が […]

続きを読む

日本ヘルニア学会で発表してきました

5月24日、25日に四日市で行われました第17回日本ヘルニア学会で発表をしてきました。 「リヒテンシュタイン法術後早期神経障害の現状」 鼠径ヘルニアの手術後にすこし皮膚感覚がしびれることがありますが、それの現状と対策についてです。 「日帰り手術を予定通りに実施し帰宅してもらうための対策」 日帰りで安 […]

続きを読む

関西ヘルニア研究会で発表してきました

12月1日土曜日に関西ヘルニア研究会がありました。 鼠径ヘルニア治療に関する外科医の会合です。 そこで「鼠径ヘルニア術後再発手術に関する検討」という内容で発表してきました。 鼠径ヘルニアの手術をしてその後、また鼠径ヘルニアになることがあります(術後再発)。 補強をしてても強い力がかかり続けてまた出て […]

続きを読む

日本ヘルニア学会で発表してきました。

6月29日、30日に札幌で開催されました日本ヘルニア学会で発表してきました。 「ONSTEP法のによる鼠経ヘルニア手術の短期成績」 という内容で発表してきました。比較的新しい手術方法であるONSTEP法という鼠経ヘルニア手術があるのですが、当院でおこなった手術成績を発表してきました。 その他にもハン […]

続きを読む

短期滞在手術研究会で発表してきました。

6月9日に福岡市で開催されました第14回短期滞在手術研究会で発表してきました。 「日帰りクリニックにおける手術キャンセルの検討」 手術予定となっても結果的に手術キャンセルになる方が4.7%いらっしゃることがわかりました。 その傾向を分析し、より丁寧に説明することが必要とおもわれました。   […]

続きを読む

日本内視鏡外科学会で発表してきました

12月9日に横浜市で開催されました日本内視鏡学会で発表してきました。 「無床クリニックにおけるTEPの取り組み」 鼠径ヘルニアの手術で腹腔鏡を使った方法(当院ではTEP法)があります。 その方法で日帰り手術を行っているところは全国でもそれほど多くはありませんので、その取り組みと成績を発表してきました […]

続きを読む

関西ヘルニア研究会で発表してきました

12月2日土曜日に大阪市内で開催されました関西ヘルニア研究会で発表してきました。 「クリニックにおける腹腔鏡の位置づけ」 という内容で発表しました。 当院では鼠径ヘルニア手術を膨らんでいる真上から切開する「鼠径部切開法」と臍付近からカメラを挿入する「腹腔鏡手術」の両方の手術方法を行っています。その現 […]

続きを読む

このページのトップへ