
Day Surgery Column
本当にその日に帰れるの?『手術当日』の流れを公開
日帰り手術コラム
〜3,100例の経験が裏打ちする、安全な1日のスケジュール〜
「手術当日に歩いて帰れるなんて信じられない」。そうおっしゃる患者様も、帰宅時には笑顔でゲートを後にされます。当院が実践する、安全でスムーズな手術当日の流れ(一例)をご紹介します。
当日の流れ
- 08:30 ご来院・受付
絶食状態でご来院いただきます。専門の看護師が体調を確認し、リラックスできる専用のリカバリールームへご案内します。 - 09:30 手術準備・麻酔
当院では、日帰り手術に最適化した「切れの良い麻酔」を行います。術後の意識がはっきりし、不快感を最小限に抑える高度な管理です。 - 10:00 手術開始(約45分〜1時間)
11年、3,100例以上の執刀経験を持つ熟練の医師が、低侵襲(体に優しい)手術を行います。早期帰宅の鍵は、組織へのダメージを抑える技術にあります。 - 11:00 リカバリールームにて休息
手術終了直後から目が覚め、ご自身の足でベッドへ移動できます。その後、1〜2時間ほどゆっくりとお休みいただきます。 - 13:00 歩行確認・術後のご説明
実際に歩いていただき、痛みやふらつきがないか確認します。医師から今後の生活のアドバイスを詳しくお話しします。 - 14:00 ご帰宅
ご家族の迎えやタクシーなどでご自宅へ。「夕食を自宅で食べられる」。これこそが、60代の現役世代に選ばれる理由です。
私たちは入院施設がないからこそ、術後のフォロー体制も万全に整えています。「何かあればすぐに連絡がつく」という安心感も含めての日帰り手術です。3,100例の成功体験に基づいたこのシステムが、あなたの不安を安心に変えます。

鼠径部ヘルニアの治療は、なんば坂本外科クリニックまでお気軽にご相談ください。
なんば坂本外科クリニック
院長 坂本一喜
略歴
1990年 大阪府立三国丘高校 卒業
1996年 奈良県立医科大学 卒業
岸和田徳洲会病院 入職
1999年2月 屋久島徳洲会病院 離島勤務
1999年5月 岸和田徳洲会病院 外科
2006年9月 岸和田徳洲会病院 外科医長
2010年2月 岸和田徳洲会病院 内視鏡外科部長
2013年10月 岸和田徳洲会病院 外科統括部長
2015年1月 なんば坂本外科クリニック開設

